朝釣りの魚<2017年8月>

sore1-12/08/17
今日も晴れて、少し蒸し暑さも感じるバリ島から、こんにちは。
昨日は師匠宅で、弟さんが朝釣りしてきた魚を食べさせてもらいました。
弟さんは朝5時頃から、バリ島と橋でつながっているスランガン島に行って、
釣りをしてきたそうです。
今日はこれでも少ない方だと言っていました。
金だらいに入っているのはIkan Kerongという魚で、和名はコトヒキです。
日本にもいる魚で、沖縄ではクワガナーと言うらしいです。
弟さんは、腹を切ってはらわたを出し、塩水につけていました。
「食べる?」と聞いてくれたので「食べたい!」と遠慮なく言ってしまったら、
スープ煮みたいな感じにしてくれました。

これが出来上がったところです。
sore2-12/08/17
沖縄だとよく魚を塩味で煮て”マース煮”にして食べますが、それと似ていて、
でもスパイスが効いてるので、臭みは全くなくなっています。
食べてみると、骨は多いけど身は柔らかくて美味しく、
新鮮な釣りたてをいただけて嬉しくなりました。

レッスンが終わって帰り、昨年何度か行ったワルンに寄って夕食を食べました。
飲み物がわりに、エス・ブアを頼みました。
sore3-12/08/17
カットフルーツに、ココナッツミルクとシロップ、氷が混ぜてあります。
フルーツはマンゴー、スイカ、パイン、グァバでした。
さっぱりして美味しかったです。

さて、今朝も日の出頃から散歩して、美しい朝日を見ました。
pagi2-13/08/17
海に金色の光のすじができ、辺り一面が朝日に染まる時間です。

遊歩道沿いで、ホテイアオイの花が咲いていました。
pagi1-13/08/17
涼やかな花に、つい足を止めてしまいます。

スランガン島が見える辺りまで行くと、ここからダイビング船を出すスタッフが、
朝から忙しそうにしています。
pagi4-13/08/17
すごい数の空気タンクが用意されていて、たくさんお客さんが来るようです。

スタッフは、一輪車にタンクをのせ、砂浜をせっせと行き来しています。
pagi3-13/08/17
波打ち際から一旦小舟に乗せ、少し沖にもやっている大きなボートに積んでいます。

南の方にはスランガン島が見えました。
pagi5-13/08/17
スランガン島にはダイビングやサーフィンのポイントがあり、
また地元の人にとっては釣りのポイントでもあります。

ところで、今日は日曜日なので、朝の海辺や遊歩道もすごい混雑でした。
特に7時過ぎから8時頃には、遊歩道で自転車、走る人、散歩の人がいずれも増えて、
時々すれ違い渋滞になるほどでした。
もし遊歩道をのんびり歩きたい、という場合は、日曜日は避けた方がいいかもです。

では、今日も午後からレッスンに行ってきます!
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
Sampai jumpa besok(また明日)!
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No title

こんなにたくさん魚が釣れるんですか?
なんかアタシ〜、バリでなら自給自足(に近い生活)出来そうな気がする。
庭で野菜を育ててニワトリを飼うの。
ブタさんは飼うの大変そうだから時々バビグリンを買ってくるの。
果物ももちろん庭にパパイヤとかマンゴー植えて・・・
あぁ、妄想の世界が広がる〜〜〜。
里花さん、移住したらそんな暮らしにチャレンジしてみてください☆

こんにちは

すごい量の魚ですね。
こんな量の魚が労せずに獲れるって、素晴らしいです。
この海の豊かさを大切にしたいですね。

エス・ブアも最高に美味しそう。
海と陸の豊かさの競演ですね。

⭐️さとちんさま♪こんにちは

私も、釣り糸を垂れる人はよく見ていたんだけど、
こんなに釣れるんだ〜と驚きました。
(腕前によるのかもしれませんが)
バリ島で、都市部の家では今はもうないらしいけど、
伝統的には庭で豚を飼うスペースがあるようです。
でも大変だから、たまにバビグリン買ってくるのがいいね!
ニワトリは結構どこでもいるし。
庭にゴーヤやかぼちゃくらいは植えてるのもよく見るし、
果物も適当に植えとけば良さそうな気がしますね〜。
そう思うと、案外食材は何とかなりそう、
昔はそうやって暮らしてたんでしょうね。
庭にはお花の木も植えたいけど、食べられる系もやっぱり
ほしいなあ。
私も妄想が広がってきました!さてどうなるか⁉︎

⭐️カミさんさま♪こんにちは

私も、こんなに釣ってこられるなら、夕食のおかずになるな〜と思いました。
この魚は揚げても美味しいと言ってました。
釣りを楽しんで、おかずを調達してこられるような海が、
ずっときれいで豊かであってほしいです。


果物たっぷりのエス・ブアは、まさに陸の恵みですね。
そのまま食べても美味しい果物ですが、数種類取り合わせて、
こんな風に食べると楽しいなあと思いました。
プロフィール

里花

Author:里花
花々と緑あふれる大好きなバリ島に、18年ほど前から通い続けています。
神々への感謝と祈りとして芸能を捧げるこの島で、ここ数年の滞在中は伝統音楽ガムランの楽器グンデル・ワヤン(上写真)を習っています。
現在東京在住ですが、近いうちバリ島に住みたいです。

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