バリの朝<2017年1月>

morning1-07/01/17
こんにちは。今日からまたバリ島編の続き、今年1月のバリ島の話に戻ります。
1月7日の朝、遊歩道を散歩して途中のコーヒー屋で休憩していると、
目の前を正装のバリ人が次々と通っていきました。
最初の方に歩いていたのはマンクー(僧侶)やその奥さんっぽい人たちで、
シャツや女性のクバヤ、サロン(腰布)も全部白という出で立ちです。

正装の人はどんどん続き、それぞれお供えだけでなく、バッグなども持っています。
morning2-07/01/17
近くで儀式があるというより、どこか遠くで儀式があって、
そのために揃って出かけるような雰囲気です。

そんなバリらしい風景を眺めながら、この朝はいつものカプチーノと、
ブラウニーも楽しみました。
morning3-07/01/17
私より先に来ていた常連客っぽい白人男性が、ギターを鳴らしながら、
ポップスを歌い始めました。
その音と声が朝の海辺によく似合い、なんかいいな〜とくつろぐ気分になります。

遊歩道を挟んだビーチでは、コテージのスタッフがパラソルを広げています。
morning4-07/01/17
パラソルを広げる動作を見ていると、リゾートの朝が始まる、という感じがして、
この眺めはとても好きです。
まさに”ENJOY BALI"という気分です。

その前を、また正装のバリ人が次々と通っていきます。
後の方から来る人はさらに大荷物で、背中にしょったり手に持ったり、
頭にのせたりしています。
morning5-07/01/17
朝の遊歩道は、地元とリゾートの風景が入り混ざっています。
そして、やっぱりここは他のビーチリゾートと違う、バリ島なんだよなと、
つくづく思います。

自分が何かの形で正装で儀式に参加する時は、参加できるありがたさと同時に、
紛れ込んじゃったようなドキドキ気分も味わいます。
でも普段着で、特に関係ない儀式や正装の人々に出会うと、私も一人の観光客として、
何始まるんだろう〜なんて感じで気楽に見ています。
コーヒーを飲み終えた後、少し歩いて海岸を見ると、
正装の人たちが大勢集まっていました。
morning6-07/01/17
数日前に見た時と違い、この時はやはり、ここで何か儀式をするのでなく、
みんなで船でどこかへ渡るようでした。
ここから渡るというと、レンボンガン島かペニダ島辺りでしょうか。

明日もこの朝の続きを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!
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プロフィール

里花

Author:里花
花々と緑あふれる大好きなバリ島に、18年ほど前から通い続けています。
神々への感謝と祈りとして芸能を捧げるこの島で、ここ数年の滞在中は伝統音楽ガムランの楽器グンデル・ワヤン(上写真)を習っています。
現在東京在住ですが、近いうちバリ島に住みたいです。

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