薄靄のアグン山<2017年1月>

morning19-05/01/17
こんにちは。年末年始のバリ島滞在、1月5日朝の続きです。
朝方の雨もすっかり上がり、気持ちよく散歩を続けた。
突堤の先には静かな海が広がり、うっすらアグン山の姿も見えてきた。

入江にはカラフルなジュクン(伝統的な小型アウトリガー船)が並ぶ。
morning20-05/01/17
モモタマナの若木も、いっぱいに太陽を受けて葉が輝くようだ。

遊歩道沿いのホテルには、ゲスト用ライブラリーコーナーがある所も多い。
morning22-05/01/17
ゲストが読み終えた本を置いていくことも多く、洋書が多いけど、
たまに日本語の本を見つけることもある。
ここのライブラリーコーナーは遊歩道に面していて、ソファに座れば
遊歩道越しに海が目の前だ。

この向かい側はこんな感じで、レストランのビーチ席になっている。
morning24-05/01/17
ココヤシの木にパラソル、とてもとてもリゾートらしい眺めだ。

飾りに立てられたウンブル・ウンブル(幟旗)の間に、
薄靄のアグン山が見える。
morning23-05/01/17
このウンブル・ウンブルは、もともと寺院の祭壇前などに立てるものなので、
こうして見ると、まるでアグン山を讃えるために立ててあるかのようだ。

さて、遊歩道を挟んで反対側には、このホテルのプールもある。
morning25-05/01/17
左側はレストランやバーになっている。
実はこのホテルには、一度泊まったことがある。
でも日中はレッスンで出ていたので、滞在中ビーチやプール、ライブラリーなどで
ゆっくり過ごすことがないままだった。

この近くに、見慣れない小さな花が咲いていた。
morning21-05/01/17
少し調べてみたけど、まだ名前がわからない。
でもこういうちまちました、線香花火みたいな花は何だか気になる。

こちらは別のホテルのプールで、これも遊歩道に面している。
morning26-05/01/17
大きな池みたいで、古いけど風情があるなあと思う。
朝から泳いでいる人も、時々見かける。

ところで、お店の雰囲気というのは好みもあるから難しいなと思う。
ここは8月に一度カプチーノを飲んだレストランで、
さりげないナチュラルな感じがいいなと思っていた。
でも今回見たら、雰囲気がちょっと変わっていた。
morning18-05/01/17
隣のコンビニとの間に屋根ができ、そこに何だか中国っぽい提灯や
飾り傘がぶら下がっている。
これが中華料理店なら何の違和感もないのだけど、
普通のレストランなので、私的にはあれ?という感じだった。
でも店のこういう飾りはしょっちゅう変わるので、次に行ったら
また違った感じになってるかもしれない。

午前8時近くなると、海辺のパラソルもスタッフが広げて、
お客さんを待つばかりになる。
morning27-05/01/17
アグン山は、うっすら霞んだまま、まだ見えていた。
くっきり稜線が見える時も神々しく美しいけど、
薄靄のアグン山も、どこか別世界のように幻想的でいいなあと思った。

この日は午後からのレッスンだった。
明日は午後のおやつや夕食のことを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!
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プロフィール

里花

Author:里花
花々と緑あふれる大好きなバリ島に、17年ほど前から通い続けています。
神々への感謝と祈りとして芸能を捧げるこの島で、ここ数年の滞在中は伝統音楽ガムランの楽器グンデル・ワヤン(上写真)を習っています。
現在東京在住ですが、近いうちバリ島に住みたいです。

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