大晦日のビーチ<2016年12月>

beach1-31/12/16
こんにちは。年末年始のバリ島滞在、12月31日の続きです。
朝食を食べてから、午前10時半過ぎにちょっと海辺に出てみた。
朝のうち降った雨もやみ、すでに日は高く暑くなってきていた。
ビーチにはまだ人が少なかったけど、白いパラソルが並び、
砂地にはココヤシの葉が繊細な模様を描いている。

遠くの空はまだ雲が立ち込めていて、アグン山は見えない。
beach2-31/12/16
このまま晴れるのかな、また雨が来るかな・・・と気になる。

上空には青空が広がってきていて、ココヤシの葉の隙間から
さす日差しがまぶしい。
sunshine31/12/16
雨季の木々は葉を濃く茂らせ、雨が降るたび、いっそう深い緑色になる。

花びらに水滴を残しながら、熱帯スイレンの花もぱっと開いている。
waterlily31/12/16
見ているといつも、夢見心地に誘われてしまう花だ。

大晦日は、観光地や市街中心部などあちこちで年越しイベントがある。
海辺のホテルや店、街の通りも、夜に向けた準備で、少しずつ華やいできている。
しかし、この日は師匠のバンジャールでオダラン(寺院祭礼)があったので、
私たちは夕方から正装でそちらに出かけた。
オダランはバリ暦(寺院によりウク暦またはサカ暦)に従って行われるので、
ウク暦に従う場合、オダランも210日に一度巡って来ることになる。
つまり、今回はそのオダランが”たまたま”大晦日に当たっただけなのだ。
私たちの滞在中にそのオダランが当たったのも初めてだったし、
ちび娘が踊るというので、これは観に行かねば!と楽しみにしていた。
そして、オダラン会場は大晦日と関係なく、どっぷりバリヒンドゥーの世界だった。

明日は、この日の午後の様子を書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!
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プロフィール

里花

Author:里花
花々と緑あふれる大好きなバリ島に、17年ほど前から通い続けています。
神々への感謝と祈りとして芸能を捧げるこの島で、ここ数年の滞在中は伝統音楽ガムランの楽器グンデル・ワヤン(上写真)を習っています。
現在東京在住ですが、近いうちバリ島に住みたいです。

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