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<沖縄編>美しい、真夏のような海<2017年9月>

sea1-24/09/17
こんにちは。今年9月の週末に旅した、沖縄・西表島のことを書いています。
日曜日、浦内川の展望台に行った後、新しい海辺の展望台にも行きました。
ここは長年、廃業したリゾートがそのままになっていたところでしたが、
この5月連休に、整備された公園になっていたのです。
公園は日陰があまりなく、晴れればものすごく暑いのですが、
展望台からの海の眺めは抜群です。
9月といっても、日中は真夏と変わらない暑さの西表島、
夏真っ盛りの海といった色合いです。
そんな暑さの中、シーカヤックをしている人の姿がありました。

こんな綺麗な海でシーカヤックは楽しそう、でもこの真っ昼間では
暑くて溶けちゃいそう、という気もします。
sea2-24/09/17
漕いでいる人、帽子は被っているけど、海に浸かるわけではないので、
相当暑いのではと思いました。
でもきっと、その暑さもいい思い出になるでしょうね。

宿の近くに戻ると、熱帯スイレンの花が美しく開いていました。
waterlily24/09/17
この色合いのものは、バリ島でもよく見かけます。

昼の船で西表島を出るため、少し前に宿を出ました。
その時、今回は会えなかったな、残念だなと思っていたカンムリワシが、
電柱に止まっているのを見つけました。
kanmuriwasi24/09/17
電柱の上で、獲物を待っているようでした。
特別天然記念物のカンムリワシは、空中では獲物を捕獲できないので、
地上にいる小動物に狙いを定めます。
そのため、見通しの良い場所で電柱、電線などに止まっている姿を
特に朝夕、案外よく見かけるのです。
西表島に来ると、いつも一度は会っているので、
今回も会えて良かった、と思いました。

昼の船で西表島を離れ、石垣島でお昼にしました。
lunch24/08/17
石垣島でお昼を食べる時はいつも行く食堂で、頼むのもいつも同じ、
ゴーヤチャンプル定食です。
食堂のご夫婦も覚えててくれて、「いつものね〜」という感じです。
ここのゴーヤチャンプルはシンプルな塩味で、ごま油の香りが効いて、
肉は入らないけどとても美味しいのです。
ゴーヤチャンプルも、店によって味が違うけれど、
私が一番好きなのは、ここのゴーヤチャンプルです。
定食だと、ミニ八重山そばと刺身、小鉢が付きます。
刺身は酢味噌がかかって、これもさっぱりして美味しいです。
ものすごく暑くて喉もカラカラだったので、オリオンビールも飲みました。

以前は市街地から空港まで近かったので、飛行機の時間ギリギリまで
市街地で過ごせたのですが、新空港は遠いので、1時間はみて移動します。
無事余裕を持って空港に着き、飛行機に乗りました。
離陸してすぐ見える、石垣島周辺の海も、夏の色です。
isigaki24/08/17
上空から見ると、島をサンゴ礁が取り巻いているのがよくわかります。
大好きな、八重山の海の色です。

しばらくすると、石垣島と宮古島のちょうど中間くらいにある、
多良間島が見えてきました。
tarama24/08/17
丸い形で、平坦な多良間島、いつか行ってみたい島の一つです。
奥に見えるのは大神島です。

東京近くまで来ると日が暮れて、美しい夕焼け空に
富士山が見えました。
sunset24/08/17
1泊2日の沖縄の旅は、こうしてたっぷり充実して終わりました。

さて、11月の連休に、また沖縄&北海道に行きました。
明日から数日、その旅のことを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
Sampai jumpa besok(また明日)!
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<沖縄編>散歩で見た花と実<2017年9月>

morning11-24/09/17
こんにちは。今年9月の週末に旅した沖縄・西表島のことを書いています。
美しい日の出を見た後、朝の散歩をしましたが、9月の西表はまだ真夏のようで、
太陽が昇るにつれてぐんぐん暑くなってきます。
そんな中、ひっそりと咲く涼しげな薄紫の花に目を引かれました。
オオムラサキシキブです。
普通のムラサキシキブより、かなり葉が大きいです。
そして普通のムラサキシキブ同様、実は熟すと紫色になります。
このオオムラサキシキブ、西表島では時々見かけるのですが、
本州でも千葉県より西では自生するそうです。

日陰になった茂みで、嬉しいことに、季節外れのゲッキツの花を見つけました。
もう花の時期も実の時期も過ぎているのですが、通りすがりで一箇所だけ、
花が咲いていたのです。
morning12-24/09/17
花は柑橘系らしい、甘く清々しい香りがします。
葉もツヤツヤして綺麗なせいか、沖縄では生垣にもよく使われています。
今年、バリ島でも鉢植えのゲッキツを見かけたので、
また沖縄で咲いてるのも見たいなと思ってたところでした。
まるで、そんな私の思いを知って、ここにいるよ〜と咲いて、
私の散歩を待っててくれたのかしら、なんて思ったほどです。
西表島では大体5月連休の頃に咲くので、9月の花は本当に季節外れなのです。

足元には、ツユクサの花も咲いていました。
morning14-24/09/17
沖縄には、3枚の花弁が目立つシマツユクサというのもあるのですが、
こちらは普通のツユクサでした。

民家の庭先にも、いろんな花が美しく植えられています。
こちらはターミラ・ウルミフォリア(イエロークィーン)です。
morning15-24/09/17
黄色の花びらがパッと明るく、目を引きます。
この花は夕方になると閉じ、翌朝日の光を浴びるとまた開くそうです。

側溝を赤いものが動いていくので、見たらカニがいました。
morning13-24/09/17
この辺りの海岸近く、道路でもよく見かけるオカガニです。
オカガニは波打ち際で幼生を海に放つため、幼生期は海中で過ごし、
その後陸上で生活します。
沖縄県以南の亜熱帯、熱帯の島々に分布し、タコノキなどが生える海岸地帯や、
河川沿いなどに穴を掘って棲むそうです。
海岸や道路だけでなく、私はこの子には民宿でも何度も出くわしています。
洗濯機のある外の洗い場や、夜に屋内の廊下、トイレなどにいて、
ガサガサッと音がしてびっくりしたこともあります。
オカガニにしても、たまたま迷い込んじゃっただけだと思います。
この子も、側溝に迷い込んで上がるのに苦労してたのかもしれませんが、
結構大きなハサミがあるので掴むのも怖くて、無事を祈りつつ通り過ぎました。

街路樹のフクギは、あちこちでオレンジ色の実をつけていました。
morning16-24/09/17
フクギは沖縄で、街路樹や屋敷林としてよく使われます。
この実はコウモリの好物でもあります。

ヤエヤマコクタンの木は、フクギよりずっと小ぶりな実をつけていました。
高級材で知られる”黒檀”です。
morning10-24/09/17
この木は八重山には自生もしてるのですが、今は伐採禁止だったと思います。
黒檀の材は硬く緻密で虫にも強く、印鑑や仏壇、彫刻などに使われ珍重されますが、
沖縄では伝統楽器”三線”の棹として好んで使われてきました。
私も石垣島の三線屋さんで、黒檀の棹の三線を試し弾きさせてもらいましたが、
確かに音の抜けと響きが素晴らしいです。
ただ、比重が1を超える重さ(つまり水につけたら沈む)なので、私には重過ぎて、
弾いてるうちに疲れちゃう、という感じもしました。
自生の黒檀は伐採禁止なので、今では庭などに植えて育てる人も多いようです。
西表島でも、あちこちの民家の庭先で見かけます。
ただし、材は中心部だけ黒いので、かなり太くなるまで育てないと、
あの黒い材としては使えないようです。
ちなみに石垣島では、このヤエヤマコクタンが街路樹になっているところもあります。
ヤエヤマコクタンの実も、コウモリは食べるそうですが、
人間が食べても特に美味しくはないらしいです。

アダンの実は、まだ若く緑色でした。
熟すとオレンジ色になります。
morning17-24/09/17
これも、熟しても硬いし甘さは微かで、人間が食べても美味しくはないけど、
やはりコウモリやカラス、ヤシガニなどが食べるようです。

朝の散歩のうちに、すっかり暑くなってしまったので、
シャワーを浴びて少し休んでから、車で展望台に行きました。
urauchi24/09/17
まずは、浦内川をのぞむ展望台です。
浦内川は悠々と流れ、マングローブがどこまでも広がり、
いつも一度は見たくなる、西表島らしい大好きな眺めです。
川からの風が吹き抜け、心も広々としてきます。

この後、海辺の展望台にも行きました。
明日はそのことと、帰るまでのことを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
Sampai jumpa besok(また明日)!

<沖縄編>日の出の海と花々<2017年9月>

morning1-24/09/17
こんにちは。今年9月の週末に旅した、沖縄・西表島のことを書いています。
満天の星空を楽しんだ翌日の朝、起きるともうすぐ日の出だったので、
あわてて外へ出てみました。
日の出直前、雲はバラ色に染まり、穏やかな海はところどころ潮目があって、
ほんのり空の色を映しています。

やがて、雲の上から太陽が昇ってきました。
morning3-24/09/17
海には、金色の光の筋がくっきりとできています。

海の近くにはキダチハマグルマが群生し、
黄色の可愛い花が天を仰ぐかのように咲いています。
morning2-24/09/17
これと似たアメリカハマグルマも、近くの道端にたくさん生えているのですが、
そちらは横に這う感じです。
一方、海辺に自生するこのキダチハマグルマは、全体がすっと立つ感じです。

昇ったばかりの太陽の光を受け、オキナワサルスベリの花も、輝くかのようです。
morning4-24/09/17
もう花は終わりかけで、所々にころっとした実も見えていました。

歩道の植え込みには様々な南国の花が植えられています。
morning5-24/09/17
サンタンカ(イクソラ)は花もきれいですが、いつもこのつぼみに心惹かれます。

開いた花は、こんな感じです。
morning6-24/09/17
サンタンカは品種によって、花色や花びらの形も様々です。

ハイビスカスも、大輪の見事な花を咲かせていました。
morning8-24/09/17
ハイビスカスもたくさん品種があり、沖縄でよく生垣に使われるのは
小さめの赤花のものが多く、花は少し垂れた感じになります。
こちらは、花が垂れずに上を向いて咲く種類です。

この辺りの街路樹はテリハボクで、花がいっぱいに咲いていました。
沖縄では「ヤラボ」とも呼ばれる木で、防風・防潮林にもなります。
バリ島の海辺でもよく見る木で、バリ島ではかなり大木になりますが、
ここでは街路樹ということもあり、ほどほどの大きさです。
morning7-24/09/17
西表島では、5月連休の頃は花はまだ咲いていないことが多いですが、
夏に花が咲き、今回9月はどの木にもたっぷりの花がついていました。

ころころの丸い実も、もうたくさんぶら下がっていました。
morning9-24/09/17
この実は油分が豊富で、バリ島ではリスの大好物です。
人間も食べられるけど、甘みはあまりなくて美味しくないそうです。

明日も、この朝の続きを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
Sampai jumpa besok(また明日)!

<沖縄編>マングローブ観察林と夕方の散歩<2017年9月>

manglobe1-23/09/17
こんにちは。今年9月の週末に旅した、沖縄・西表島のことを書いています。
カフェでケーキタイムを楽しんだ後、マングローブ観察林に行きました。。
午後遅い時間に着いてもまだまだ暑く、日向を歩くのは辛いほどです。
木道はオヒルギなどの木々が木陰を作ってくれていますが、
それでも汗が噴き出すほどでした。
セミの鳴き声もものすごくて、ああ夏だなあ、という感じです。
川はすぐそこで海とつながっていて、この時は干潮の時間だったので、
水がかなり引いて、オヒルギの呼吸根がポツポツと目立ちます。

観察木道のすぐ横を流れるのはヨシケラ川で、魚の姿もたくさん見えました。
水面近く、細長い姿を見せているのは、カマスかダツの稚魚だと思います。
海の魚も、特に小さな稚魚のうちは川の方が安全なので、
マングローブの汽水域の川でよく見られます。
manglobe2-23/09/17
5月に来た時よりも、魚の姿が多い気がしました。
夏の間に生まれた稚魚がたくさんいるのでしょうね。

オヒルギの膝根(呼吸根)のところどころに、赤い小さなカニの姿が見えます。
manglobe3-23/09/17
ベニシオマネキです。
ちょっと人の気配を感じると、すぐ泥の中の穴に潜ってしまうのですが、
じっとしていると、また出てくるのが可愛いです。

観察木道の端まで行くと、ヨシケラ川の河口です。
その先には、広々した砂地と海が広がっています。
manglobe4-23/09/17
この湾には、ヨシケラ川と大見謝川が流れ込んでいます。
大見謝川の方には、ガイドに連れられて川沿いのトレッキング、
最近はキャニオニングとか言うそうですが、その人たちが降りて行きました。
こんなに晴れて見えるのですが、駐車場に戻るとにわか雨がぱらついてきたので、
大見謝川や展望台の方へは行かず、車に乗りました。
ものすごく喉が乾いていたので、港のターミナルに寄り、売店で飲み物を買いました。
ターミナルの待合室は冷房が効いていたので、涼んでから宿に戻りました。

いつもは夕方、宿の近くを散歩するのですが、この時は暑くて、
日が傾かないと無理、ということで、日暮れ前にようやく散歩に出ました。
storetia1-23/09/17
散歩道でまず目についたのは、気高い老人のような姿の、
枯れた大きな花です。

まだ咲き残っているものもありました。
storetia2-23/09/17
そう、5月にはいつもこの散歩道で咲き乱れている、
ストレチアの花でした。
枯れた姿も、何だかかっこいいなあ、なんて思いながら、
まだ暑さの残る道を歩いていきました。

途中で、セマルハコガメにも出会いました。
semaruhakogame23/09/17
天然記念物ですが、意外に道端でよく見かけます。
この時は、頭や手足を引っ込めたまま動きませんでした。
車に轢かれたらいけないので、夫が甲羅を持って、草むらに移動させました。

夕暮れ時とあって、ギンネムの葉はもうかなり閉じていました。
ginnemu23/09/17
ギンネムの花は、淡いピンク色のポンポンみたいです。

あちこちにあるゲットウは、もう実がオレンジ色に熟していました。
gettou23/09/27
白い花咲く5月もきれいだけど、秋のオレンジ色の実も可愛いです。

日が暮れるとようやく涼しくなり、宿に戻ってシャワーを浴び、
夕食を食べました。
夕食後しばらくして、夫と外へ星を観に行きました。
晴れて満天の星空、天の川も堂々と空を流れ、いつまで眺めても飽きないほどでした。
この星空を見られただけで、たとえ週末1泊だけでも、
はるばる西表島に来て良かったな〜と思ったのでした。

明日は、翌朝の散歩のことを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
Sampai jumpa besok(また明日)!

<沖縄編>まだまだ暑い、島の9月<2017年9月>

isigaki23/09/17
こんにちは。今日から数日、9月のとある週末に行った、
沖縄・八重山の旅のことを書きます。
9月の八重山諸島は、まだまだ真夏のような気候です。
飛行機が石垣島に向けて降下していくと、島周辺のサンゴ礁の海も、
夏の色に輝いていました。

石垣島へは、東京から朝の直行便で行きました。
すると、石垣島から午前中の船に乗り継いで、昼頃には西表島に着けます。
ちょっと無謀な1泊2日の旅ですが、週末だけでもその気になれば行けるもので、
私たち夫婦にとっては、短い時間でもすっかりリフレッシュできるのです。
西表島に着くと、宿に荷物を置いて、まずはお昼を食べに行きました。
lunch23/09/17
白浜集落にある食堂で、ゴーヤチャンプル定食です。
5月に行った時も書きましたが、店のご主人は80歳を超えてます。
ご病気を乗り越えて、奥様と一緒にお店を続けられているので、
まだまだお元気で、と願い、滞在中一度は食べに行きます。
ボリュームたっぷりのゴーヤチャンプルで、しっかり島気分になりました。

一度宿に戻って荷物整理してから、いつも行くカフェに行きました。
tea time1-23/09/17
真夏のような日差しはものすごく暑かったけど、
テラス席は日陰で気持ち良いです。
ここでずっと飼われているヤギさん、日向で暑くないのかな〜と思いましたが、
夢中で草を食べていました。

お腹はいっぱいでも、ケーキはやっぱり別腹ですね。
tea time2-23/09/17
ケーキセットにして、私は”島バナナのロールケーキ”にしました。
いつもはコーヒーやハーブティーにするところですが、
この日はすごく暑かったので、飲み物はジュースにしました。
左が私のグァバジュース、右が夫のシークァーサージュースです。

夫のケーキは、ガトーショコラです。
といっても実際は2人でシェアしています。
tea time3-23/09/17
このガトーショコラ、カフェの奥様は、
「焼きたてなのでうまく切れなくて・・・」と気にしてました。
実は店に入った時、「今焼いているところで、30分くらい待ってもらえれば」
ということだったので、こちらはしばらく待っていたのです。
奥様は、本当はもっと冷やしてからきちんと切って出したかったようですが、
逆に焼きたてのガトーショコラこそ、なかなか味わえないですよね。
焼きたてはチョコレートがまだとろっとしていて、とても美味しかったです。

のんびりケーキタイムを楽しんで、庭のお花を写真に撮りました。
flower1-23/09/17
オオバナアリアケカズラ(アラマンダ)のたっぷりした黄色の花が、
輝くように咲いていました。

同じ黄色でも、こちらは少しすっとした感じの、キバナキョウチクトウです。
flower3-23/09/17
色味はよく似てるけど、こちらは花びらの感じが、開きかけのパラソルみたいです。

キバナキョウチクトウは、葉も細くて、木全体の感じもどこかすっきりしています。
flower2-23/09/17
あちこちに、実もついていました。

普通のキョウチクトウだと細長い実になるのですが、
このキバナキョウチクトウは丸っこく、少しいびつな形をしてました。
kibanakyouchikutou23/09/17
何だか不思議な感じの実です。

さて、この日は別の場所で、アオノクマタケランの実も見つけました。
アオノクマタケランは、5月に訪れた時に花を見ていました。
まず、その時の花の写真です。
aonokumatakeran fl.-05/05/17
ゲットウに似てるのですが、花穂は垂れさがらず直立するのが特徴です。

西表島には、今年は6月にも週末に行ったのですが、その時はもう実になってました。
これが同じ場所のアオノクマタケランの、6月の様子です。
aonokumatakeran fr.-25/06/17
まだ若い、緑色のつやつやした実でした。

そして今回9月は、少し黄色っぽくなった実でした。
aonokumatakeran1-23/09/17
同じ場所で5月、6月、9月と見られたので、変化がよくわかりました。
こうして見ると、花だけでなく実の感じもゲットウとだいぶ違います。

明日は、この日の夕方のことを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
Sampai jumpa besok(また明日)!
プロフィール

里花

Author:里花
花々と緑あふれる大好きなバリ島に、18年ほど前から通い続けています。
神々への感謝と祈りとして芸能を捧げるこの島で、ここ数年の滞在中は伝統音楽ガムランの楽器グンデル・ワヤン(上写真)を習っています。
現在東京在住ですが、近いうちバリ島に住みたいです。

※12/12〜年末まで、国内旅行編です。
 バリ島編は、年末に再開します。

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