バリ島着陸前の景色<2017年3月>

from sky10-25/03/17
こんにちは。今年3月のバリ島滞在、到着前の空からの景色の続きです。
空港の滑走路混雑のため、飛行機はバリ島上空でしばらく旋回していました。
今回はその時、ペニダ島とチュニンガン島、レンボンガン島がよく見えました。
バリ島東沖のこの3島は、いつも散歩する遊歩道の海辺から重なって見えます。
写真では奥からペニダ島、チュニンガン島、レンボンガン島です。
ペニダ島は面積約200㎢とかなり大きな島ですが、海岸線はほとんど切り立つ崖で、
ビーチが少なく、観光客も少ないようです。
一方レンボンガン島はダイビングやシュノーケリング、サーフィンのポイントも多く、
白い砂浜、素朴な漁村にマングローブなどもあり、最近観光客も多いようです。
レンボンガン島は、遊歩道沿いのボート乗り場から18km、スピードボートなら
30分から1時間ほどで着きます。
バリ島ブノア港からも何社か大型クルーズ船が出ていて、デイクルーズも盛んです。
私もレンボンガン島にはデイクルーズで2回行きましたが、
シュノーケリングした時、海がとてもきれいで印象的でした。

ペニダ島とレンボンガン島に挟まれた小さな島、チュニンガン島は
レンボンガン島と橋でつながっています。
from sky11-25/03/17
写真下の方に見える橋ですが、上空からもよくわかりました。
ここは2島を結ぶ唯一の橋なのですが、実は昨年10月に一度崩壊しています。
その日は”海のニュピ※”と呼ばれる儀式の日で、2島の人が大勢徒歩とバイクで行き来し、
橋が対荷重に耐えられず崩壊したとみられています。
死傷者も出て、しばらく2島の行き来は船しかなかったそうですが、
この時(3月)にはもう新しく橋ができ、行き来できるようになってました。

飛行機の上空待機もようやく終わり、いよいよ空港に向かい降下していきます。
from sky12-25/03/17
奥に見えているのはバリ島南部のバドゥン半島で、そこから手前に突き出ているのは
タンジュン・ブノア(ブノア岬)です。
ブノアの町は、岬の先端までホテルや店などが立ち並んでいます。
サンゴ礁に囲まれた湾内は遠浅で波も穏やかで、マリンスポーツも盛んです。
しかしこのブノア湾にはいつのまにか、海上有料道路とはまた別の道ができていて、
とても気になります。
これはやはり、リゾート開発の埋立に先立ち作られている道路なのでしょうか?
ブノア湾埋立開発の話は以前からあったのですが、ここ数年で急に計画が進み、
有料道路沿いにも、土砂が大量に運ばれている場所があります。
沿岸の村を始め、地元自治体では埋立反対の決議を出しているところも多く、
時々デモ行進も行われています。
こうして上空から見ても、もしここを埋め立てたら周辺の海は死んでしまい、
環境も景観も大きく変わってしまうことは容易に想像がつきます。
前大統領時代の開発許可に関して、巨額のお金が動いていることも
バリの人にとって許しがたいことであるようです。

ブノア岬を過ぎると、海上有料道路が近くに見えてきました。
from sky14-25/03/17
この道路も、かなり環境に影響していると思いますが、
空港やバイパスの渋滞緩和には役立っているので、難しいところです。

私たちも、海上有料道路ができてから、空港からホテルまでの時間は
多少なりとも短縮され、恩恵は受けています。
from sky15-25/03/17
島内を走る自動車も年々増え、この海上道路でさえ
流れが止まるほどの渋滞になることもあります。

曇り空の中、飛行機はバリ島イ・グスティ・ングラ・ライ空港に無事着陸しました。
airport25/03/17
3月は雨季の終わりかけの時期なので、雨かもと思っていたのですが、
雨つぶは落ちてこなかったのでほっとしました。

しかし今回は、ホテルに着くまでがえらく長かったです。
着陸したのは午後6時前でしたが、入国手続きで30分以上並び、
ようやく空港を出てホテルの迎車に乗ると、午後7時を回っていました。
しかも、道はいつにも増して激しい渋滞です。
実はこの日、バリ島ではニュピ前の”ムラスティ”という儀式の日に当たっていました。
寺院のご神体などを清めるため、各村から海岸まで延々と行列して歩くのです。
(海に遠い村の場合、バイクや車に分乗して向かうこともある)
行列が通る時はバイパスでさえ通行止になることも多く、わかってはいたのですが、
きっと昼間だけで、夜は大丈夫だろう、なんて甘くみていました。
しかし、海岸で儀式をしてまた戻る人々の列は、夕方になっても続くようでした。
通行止こそなかったものの、まだあちこちに正装の人々がたくさんいて、
道も混んでおり、ホテルに着いたのは午後8時過ぎでした。
師匠にメールすると、師匠も「今ムラスティから帰ったばかり」とのことで、
「空港から、きっと渋滞にはまってるだろうと思ったよ」と言われました。

さて、無事着いたもののくたびれてしまい、夕食はホテルのレストランにしました。
もわっと湿気を帯びた空気、灯の向こうにしっとりと広がる闇に、
「ああ、もうバリにいるんだ!」とようやく実感して、嬉しさがこみあげます。
部屋に戻ると、簡単に荷物整理をして、12時過ぎに眠りました。

明日は翌日のことを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
Sampai jumpa besok(また明日)!

 ※”海のニュピ”について:バリ暦で第4の満月の日、ペニダ島、レンボンガン島、チュニンガン島の地域で行われる儀式です。海の神様に敬意を払い、島中で瞑想を行うそうで、その瞑想の邪魔をする者は大きな災いを受けると言われます。そのため海上での活動が一切禁止となり、漁業、海運、観光、旅行など、海で行う全ての安全と豊漁などを願い、祈りを捧げます。バリ島内では、東部のクサンバ村がこのお祭りと繋がりがあるため、ビーチでの遊泳は禁止となるそうです。(2016年は10月16日が”海のニュピ”でした。2017年は10月5日だと思います。)
              参考サイト:「ゴーゴーバリのブログ」より「バリ島 海のニュピ/Nyepi Laut」

赤道を越え、再びバリ島へ<2017年3月>

from sky1-25/03/17
こんにちは。今日から、今年3月のバリ島滞在のことを振り返って書きます。
3月25日、再びバリ島へと発ちました。
成田からバリ島までは、直行便で約7時間かかります。
早朝家を出るので離陸後は眠く、機内食を食べるとたいがい寝てしまいます。
ふと目覚めると窓の外に群青の空と青い海が見え、もう熱帯まで来ている!と
何だかワープしたような気分を味わうこともあります。

この時も、目覚めるともうフィリピン辺りまできているようでした。
from2ky2-25/03/17
成田から南下する飛行機は、しばらくは海だけの眺めですが、
フィリピン辺りで島々が見えてくるのです。

もくもくと湧き上がる積乱雲も、間近に見えます。
tropical cloud25/03/17
こんな眺めはワクワクするけど、飛行機が揺れやすい状況でもあります。

成田を発ってから5時間ほどで、フィリピンの島々を抜けていきます。
高度は10,972mとあります。
from sky4-25/03/17
シート前の画面で、ルートマップの現在位置を確かめると、今ここにいるんだ!
と気分が高揚してきます。
私は小さい頃から地図を見るのが好きで、家族旅行にも社会科の地図帳を持っていき、
列車の窓から今見える山はどれ、なんて夢中で確かめていました。
大人になった今は、飛行機でも機内誌の地図を見たり、
こうしてルートマップを見て確かめたりするのが楽しみの一つです。

サンゴ礁に囲まれた島が次々と現れ、空にはいろんな雲が見えます。
from sky5-25/03/17
熱帯の太陽でこの海が温められ、蒸発して雲になって、雨が降って、
なんて壮大な水の循環に思い馳せてしまいます。

さらに1時間経つと、窓の下は雲がかなり広がってきました。
from sky6-25/03/17
成田を発って約6時間後、そろそろ赤道にさしかかります。

画面のマップ上で、ちょうど飛行機が赤道を越えていきます。
from sky7-25/03/17
目的地のバリ島まで、距離は1,098kmとあります。

上空には筋雲が見えてきました。
from sky8-25/03/17
雲と雲の間を飛んで、バリ島へと近づいていきます。

やがて飛行機はバリ島へ向け高度を下げていきましたが、しばらくすると、
「滑走路混雑のため、旋回ししばらく上空で待機する」とアナウンスが入りました。
最近このパターンが多い気がして、早く着いて欲しいのはやまやまですが、
気持ちを切り替え、どの辺りが見えるかな?と窓の外に注目します。
from sky9-25/03/17
この時は、まずペニダ島が見えました。
いつも散歩する海岸から沖合に見えている島で、上空から見ると緑が多いです。
海岸沿いの小さな町と、どこかの桟橋が見えています。

明日もこの続き、バリ島に着陸するまでのことを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
Sampai jumpa besok(また明日)!

日本からバリ島へ②<2016年12月>

sky7-23/12/16
こんにちは。年末年始のバリ島滞在のことを書いています。
日本からバリ島へは直行便で約7時間、飛行機がようやく着陸態勢に入ると、
タンジュン・ブノアの突き出た岬がよく見えました。
リゾートホテルや店が立ち並ぶ地区の一つですが、赤瓦の屋根が多く、
高い建物がないので、街並みもどこか可愛らしく見えます。

タンジュン・ブノアを過ぎ、いよいよ空港に近づきます。
sky8-23/12/16
奥のなだらかな丘はヌサドァア地区で、湾の奥に細く、海上道路が見えます。
このヌサドゥアに向かうJalan Tol(ジャラン・トル=有料道路)を、
8月には病院に向かうために通ったな、なんて思い出しました。
でもこの滞在で、儀式演奏に向かうため同じ道を通ることになるとは、
この時にはまだ思いもしませんでした。

飛行機は無事に、バリ島デンパサール国際空港(正式名称:イ・グスティ・ングラ・ライ空港)
着陸しました。
airport1-23/12/16
丘の上に、8月も気になった巨大な建造物が見えます。
高さ規制があるはずのバリ島で、あれは一体何?と思ったのですが、
場所からして、”GWK”という施設の一部ではないかという気がします。
GWKは未完成の巨大カルチャーパークで、行ったことはないけど、
ドラマロケにも使われたりするみたいです。
計画では、ショッピングセンターとギャラリーの複合施設の上に
高さ66mのガルーダ像を設置し、全体の高さが146mになる予定だそうです。
ただ、巨大なブロンズ像のうち既に完成したは頭部のみで、
計画は長くそのままになっていたようです。(以上、ロンリープラネット2007年版による)
それが今頃になって、急に計画が進んでるのかな?なんて想像しています。
(真相はわかりません・・・誰か知ってたら教えてください!)

さて、上空から見ると雲に覆われたバリ島でしたが、着陸前の機内アナウンス通り、
天候は曇りで、雨は降っていなかったのでほっとしました。
ボーディングブリッジに立った途端、むわっと湿気を感じて、ああバリ島に着いた!
と嬉しくなります。
長々とターミナルの通路を歩き、入国手続きを済ませ、荷物受取り所まで出てくると、
今回は大きなサンタさんがいました。
airport2-23/12/16
空港で、この飾りつけは初めて見ました。
昨年3月の時は、ガルンガンが少し前にあったので、ペンジョールが飾られてました。

ターンテーブルから荷物が出て来るのを待つ間に、木製のラックのところに行き、
いつも無料情報誌や、めぼしいパンフレットなどをもらいます。
広告ばかりのものが多いけど、中には意外な情報も載ってるものがあり、
後で見ると案外面白いんです。
(いつも必ずもらうのは、”アピマガジン”という日本語無料情報誌です。この中にサーフィン情報があって、満潮、干潮の時刻と潮位がわかります。新規オープンのお店情報やインドネシア芸能情報などもあり、特集記事も時々面白いものがあります。今回もらったものには、お供えの種類の紹介などありました。)
無事荷物を受け取ると、税関申告がなければそのまま出口に向かいますが、
この時荷物チェックを受ける場合と、受けずにスルーできる場合があります。
係員がどう振り分けているかよくわからないんですが、とにかく指示に従い、
言われた通りに進めば問題ないはずです。
荷物をカートに乗せて出口から出ると、ホテルや旅行会社の迎えの人たちが
名札を持って大勢外に控えています。
薄暗くなる夕方、自分の名前が書かれた札を見つけるのに苦労することもあります。
今回はすぐに、ホテルの迎えの人が見つかり、ほっとしました。
そこからくねくねと売店の中の通路を通って、ようやくターミナル外に出ます。

大きな割れ門を通り、駐車場に向かう間、熱帯の花や木々、そしてむわっとした空気に、
ああ無事にまた来たんだ!と泣きたいほど嬉しさがこみ上げてきます。
迎えの車に荷物を積み込み、空港を出発してホテルに向かいます。
airport3-23/12/16
空港はかなりの混雑でしたが、幸いそれほど時間がかからずに
空港の外の道に出ました。
ターミナル建物の向こうの空には、夕焼けの色がまだ残っていました。

これから、大好きなバリ島の滞在がまた始まる・・・!
その嬉しさをかみしめつつ、ホテルまでの間は、道すがらの風景や街の様子を眺めます。
この時に前回からの変化を一番よく感じるので、何か変わったことはないか、
注意すべきことはないか、などを(特に夫が)チェックしています。
大体は、懐かしいな〜とか、ここに新しく店ができたな、なんて他愛ないことですが、
ごくまれに、何だか空気がおかしい?と感じることもあるんです。
バリ島は、人々が見えない世界も大切にしているせいか、
いろんな意味でエネルギーに満ちた場所、という気がしています。
明るく気持ち良いエネルギーに元気をもらうこともあれば、
何か重い違和感、いわば負のエネルギーのようなものを感じることもあります。
(人によってどう感じるかは違うと思うのですが、バリ島に来た時は、
普段より直感や”気のせい”も大事にした方がいいように思います)
もちろん、単に景気の良し悪しで雰囲気が変わることも多いですが、
全く理由なく、何か変、という感じがすることもあります。
また、ずっとではなく、ある日ふいにそう感じることもあります。
そんな時は念のため、特に夜は注意深く行動しよう、と夫が言います。
今回はクリスマス前で観光客も多く、街のにぎわいはすごかったけれど、
それ以外に特に違和感などはなく、大丈夫!いつものバリ島だ、と思いました。
ホテルに無事到着し、夜は部屋で軽く食べ、シャワーを浴びて休みました。

明日は翌朝のことを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!

日本からバリ島へ①<2016年12月>

sky1-23/12/16
こんにちは。昨日バリ島から日本に帰国し、寒さはもちろん、この乾燥に
体がまだ慣れずにいます。
昨日は片付けと洗濯以外は何もする気になれず、早々と寝ましたが、
今日になって、今回撮った写真を見ていたら元気が出てきました。
今日からまた少しずつ、年末年始の滞在を振り返って書いていきたいと思います。
12月23日、雨も上がって、ほぼ定刻に成田を発った飛行機は、4時間ほどすると、
熱帯のフィリピン辺りに差しかかります。
上空の空は深く青く、白い雲が円を描くように並ぶその下には海が広がります。

たくさんの島が浮かぶ海を抜け、飛行機は赤道を越えていきます。
sky2-23/12/16
もう赤道を抜け、インドネシアの島々の辺りに来ているようでした。

現地時間で午後5時過ぎ、飛行機はもうバリ島上空に差し掛かります。
sky3-23/12/16
途中は晴れているところもあったのに、バリ島は雲に覆われているようでした。
遠目にもアグン山の姿は分からず、飛行ルートもはっきりしません。

夕方は滑走路混雑のため、すぐ着陸せずに上空待機することも多いようです。
今回はこの待機中、画面でホテルのCMを流していたため位置情報のマップが出ず、
どこを周回しているのか、よくわかりませんでした。
それでも、どうやらやっと、空港に向けて降下し始めました。
sky4-23/12/16
バドゥン半島の東側が、だいぶ見えてきました。

海に向かって伸びる岬は、タンジュン・ブノアと呼ばれるエリアです。
sky5-23/12/16
奥の丘はヌサドゥアなどのエリアで、高級ホテルが立ち並びます。

タンジュン・ブノアにもリゾートホテルがたくさんあって、
またマリンスポーツの拠点にもなっています。
sky6-23/12/16
港にはたくさんのボートが係留され、手前にはいつの間にか道もつながっています。
空港とクタ方面、ヌサドゥア方面をそれぞれ結ぶ有料海上道路は、
もっと奥に見えているので、この手前の道は何なのかよくわかりません。

上空は雲で、ルートもよく分からず、アグン山は確認できなかったけれど、
とにかくバリ島に降りていく!という時間に入って、ワクワクしてきました。

明日は、着陸前の風景と、空港の様子を書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!

バリ島への空の旅③デンパサール空港に着陸(2016年8月)

sky v.14-28/07/16
こんにちは。今年7月、バリ島へ向かう空の旅の続きです。
アグン山が見えた後、そのままバリ島上空を降下していくかな、と思ったら、
飛行機はアグン山から少し遠ざかっていきます。
窓の外に見えるのは、深い青の空と雲だけになりました。

ルートマップを見ると、飛行機はバリ島北側から少し西に進路を変え、
バリ島西部の上空にさしかかっていました。
map4-28/07/16

一旦バリ島西海岸の会場に出て、西側から着陸するようです。
map5-28/07/16
バリ島上空を突っ切るように降下することも多いのですが、
季節や風向き、その時の気象状況や混雑状況などでルートも変わるのだと思います。

飛行機はぐんぐん降下し、空港近くの海が間近に見えてきました。
airport1-28/07/16
雲は多めながら、お天気は幸い晴れのようです。

やがて飛行機は、ついにバリ島デンパサール空港に着陸しました!
airport2-28/07/16
飛行機がランディングした瞬間はいつも、涙が出そうになるほど嬉しいです。
やがて飛行機はゆっくりと速度を落とし、ターミナルへと向かっていきます。

途中、何機もの飛行機が見えます。
airport3-28/07/16
尾翼が青いのは、ガルーダ・インドネシア航空の機体です。

バリ島デンパサール空港は、正式名称を”イ・グスティ・ングラ・ライ空港”と言います。
バリ島出身で、インドネシア独立戦争の英雄であった将軍の名前をとっています。
airport4-28/07/16
滑走路には、離陸を待つ飛行機もありました。
ターミナルのボーディングブリッジには、バリ島に乗り入れている各社の機体が
ずらりと並んでいます。

空港ターミナルは、3年前に新しくなったばかりです。
airport5-28/07./16
空港の外から見ると近代的な建物ですが、滑走路側から見ると、
何だか可愛らしい屋根が並んでいる感じです。

飛行機を降りボーディングブリッジに立つと、予想より蒸し暑い気がしました。
予定よりやや早い着陸でほっとしましたが、入国審査や荷物受け取り、
荷物検査などを経て、空港の外に出るまでには1時間ほどかかりました。
ようやく空港の出口に出て、ホテルの送迎の人を見つけました。
「思い焦がれたバリにやっとまた来られた、バリ島、またよろしくね」と思いながら、
送迎の人と、駐車場へ向かいます。
この時、7、8月だと「わあ、乾季のバリ島、涼しくていい風〜」となるのですが、
あれ?やっぱり今回は、何だか雨季みたいに蒸し暑い・・・と思いました。

空港周辺は車が大渋滞でしたが、ようやく空いている有料道路に入り、
ホテルへと向かいました。
この日は無理せずルームサービスで夕食をとり、荷物整理をして早めに寝ました。

さて、明日と明後日はバリ島編をまたお休みして、東京のことを書きます。
9/3(土)から、バリ島滞在の続き(到着翌日のこと)を書いていきます。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!
プロフィール

里花

Author:里花
花々と緑あふれる大好きなバリ島に、17年ほど前から通い続けています。
神々への感謝と祈りとして芸能を捧げるこの島で、ここ数年の滞在中は伝統音楽ガムランの楽器グンデル・ワヤン(上写真)を習っています。
現在東京在住ですが、近いうちバリ島に住みたいです。

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