<北海道編>ニセコとその近辺で買ったもの(2016年11月②)

beer16/11/16
こんにちは。今年11月の北海道編、しめくくりに、買ってきたもののことを書きます。
まずは北海道ならではのビールたち、いつも飲む”サッポロクラシック”の他に、
こんな種類を買ってきました。
一番左は、一番搾りの北海道バージョン、すっきりして飲みやすい美味しさでした。
左から2番目はサッポロクラシックの普通版、これはいつもの間違いない美味しさです。
真ん中は今年採れた富良野産ホップ使用のサッポロクラシック”富良野ビンテージ”です。
この”富良野ビンテージ”は毎年11月頃に出ますが、今年の”富良野ビンテージ”は
ホップの香りがとてもいい感じで、すごく好みだなと思いました。
この3種類は、地元コンビニの”セイコーマート”で安く買えたので良かったです。
右2つは「わかさいも」ルスツ店で買った登別地ビールの”鬼伝説”シリーズで、
赤鬼はレッドエール、青鬼はピルスナーです。
レッドエールはどっしり、ピルスナーは爽やかな苦味飲みごたえある美味しさでした。
(・・・結局、どれも美味しかったです)

さて、ニセコ近辺に”道の駅”は幾つかあるのですが、まず買い物したのは
”ニセコビュープラザ”です。
農産物直売コーナーのレジ前にはこんな案内も置いてあります。
view plaza1-24/11/16
知らないものも、これを見ると特徴や向いている料理がわかり便利です。
豆だけでもいろんな種類があり、ちょうど新物も出揃っていました。

びっくりするのは、ジャガイモやカボチャの種類の多さです。
view plaza2-24/11/16
案内はどちらも皮の色で大別され、表にずらりと品種が並びます。

裏面までこんなに書いてあるんです。
view plaza3-24/11/16
ジャガイモ、カボチャは日保ちするので、何種類か買いました。

でんぷんとユリ根も特産なので買いました。
view plaza4-25/11/16
ニセコの辺りには昔、ジャガイモからでんぷんを作る加工場がいくつもあり、
良質のでんぷんは輸出もされていたそうです。
このでんぷんは片栗粉として普通に使えます。
ユリ根は丸ごとおがくずに入って売られていて、形の良いものは高いけど、
これは規格外でゴロンと大きなのが5個も入っています。
茶碗蒸しなどによく入れるユリ根ですが、私はただ茹でるか蒸すかして、
そのままサラダに入れるのが大好きです。
甘くてホクホクして、最高に美味しなと思います。

こちらは前回買ったのですが、手作りジャムなんかもあります。
view plaza5-25/11/16
左はルバーブとぶどう、右はプルーンとルバーブのジャムです。
ルバーブは見た目がフキのような茎が赤い野菜で、ジャムやお菓子に使われますが、
日本では栽培地域が限られるようで、私は北海道と長野でしか見たことがありません。
生のルバーブはこの道の駅でも6月頃に出回りますが、酸味がとても強く、
ジャムにすると甘酸っぱさが最高で、私は大好きなんです。
プルーンやぶどうと合わせたこのジャムもとても美味しくて、
毎日パンにつけたり、ヨーグルトに入れたりして楽しんでいます。

さて、今回は初めてニセコ近くの真狩村でも道の駅で買い物しました。
”真狩フラワーセンター”というところで、外観の写真を撮り忘れたので
道の駅の公式サイトから写真をお借りしました。
flower center25/11/16
行きがけに立ち寄った時は観光バスがちょうどいて賑やかでしたが、
帰りに寄った時は夕方で、お客さんもほとんどいなくて空いていました。

空いていたおかげでスタッフも話しかけてきて、いろいろ教えてくれました。
「これ、作ったばかりなんですけど、良かったらどうぞ」と、
農産物や特産品の案内パンフレットをくれました。
makkari3-24/11/16
牛さんの表紙が可愛い!そしてジャガイモの品種がずらりと書かれていて、
ニセコでも見たことのないものがあります。
スタッフのお兄さんの話では、秋に道の駅内でジャガイモの品評会をするそうです。
お客さんにふかし芋で食べ比べてもらい、投票して決めるそうです。
「今年はこの農家さんのダンシャクが優勝したんですよ〜」というので、
ジャガイモはそのダンシャクを一袋買いました

パンフレットの中にも、野菜や加工品の案内がびっしりです。
makkari4-24/11/16
真狩村といえばユリ根、質・生産量とも全国一だそうで、
ユリ根を使ったお菓子もいろいろありました。
「細川たかしせんべい」なんてのもあります。
(歌手・細川たかしさんは真狩村出身なので、「細川たかし記念館」というのもあって、
観光スポットの一つになっています)

熱心なスタッフに聞きつつ、結局いろいろ買っちゃいました。
makkari1-25/11/16
左2つはドレッシングで、味見させてくれて美味しかったので買いました。
オレンジ色が越冬にんじん、白いのがユリ根のドレッシングです。
真ん中の「紫蘇味噌」は洞爺のものですが、ご飯のお供に最高です。
小豆と黒豆に、後ろは素朴な「でんぷんせんべい」です。

チアシードを使った「どれぽん」に、珍しいリーキ(ポロネギ)も買いました。
makkari2-25/11/16
この「どれぽん」はなにげに買ったのですが、チアシードがぷくぷくして可愛く、
味も好みで気に入り、毎日サラダに使っていて、かなり減っています。
(ちなみに、下に敷いた新聞紙は、向こうで読んだ北海道新聞です)
ニセコの道の駅ばかり寄ってたけど、真狩村も頑張ってるな!と思い、
またこちらにも寄りたいな〜と思いました。

こうして現地で買ってきた食材は、料理する時も何だか愛おしくて、
手にするたびに、ニセコや真狩村のことが思い出されます。
楽しかったな〜また行きたいな〜、と思いながら料理したり、
食べたりする時間も、旅の続きの物語を味わっている感じです。

これで11月2回目の北海道・ニセコの旅のことはおしまいにします。
明日からまた記事はバリ島編、今年8月のバリ島滞在の続きを書きます。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!

<北海道編>大好きな山々(2016年11月②)

youteisan1-14/11/16
こんにちは。11月中旬の北海道・ニセコの旅、帰る日の続きです。
お昼を食べに寄ったいつものカフェから、この日は羊蹄山の全容が見えました。
雲もなく、こんなにすっきり見えると嬉しくなります。
到着する時飛行機からも見えた羊蹄山は、こうして間近に見ると、
山の圧倒的なボリュームをひしひしと体に感じます。
やっぱり羊蹄山、好きだなあ・・・と思いました。
標高は1,898mですが、端麗なこの姿から”蝦夷富士”とも呼ばれています。
そして、間近に見るといつも思うのですが、単独ですっとそびえる姿が、
バリ島のアグン山とも似ています。

ニセコアンヌプリ山もよく見えました。
こちらも大好きな、そしてスキーでずっとなじみのある山です。
nisekoannupuri14/11/16
斜面にぽつりと、ゴンドラやリフト終点の建物が見えます。
雪の中にこの建物が目立つようになると、スキーシーズン間近だなと思います。
もともとニセコにはスキーでよく来ていたので、スキーから帰る日にはいつも、
この山を振り返っては名残惜しく切なくて、また来るぞ!といつも思うのでした。
ニセコエリアのスキー場からは、晴れれば羊蹄山が目の前に見えます。
コースによっては、羊蹄山に向かって滑っていくような感じです。

さて、ランチはやっぱり、この日もチリビーンズにしました。
lunch14/11/16
ピリッとした味に、豆と野菜の甘みが合わさり、美味しくて温まりました。

カフェを出てから”道の駅”やセイコーマートで買い物をして、
さらにコーヒー豆も買い足そうと、珈琲店にも寄りました。
空はだんだん薄曇りになり、気温も少しずつ下がってきていました。
karamatsu14/11/16
駐車場のカラマツも、もうだいぶ葉を落としています。

1週間前には、このカラマツに、まだ輝くような黄色の葉が残っていたのです。
akramatsu2-06/11/16
ニセコの季節も、足早に移っていくようです。

入口の植物も、雪で倒れないようしばってあります。
tree14/11/16
雪囲いや支えを施した庭木も、あちこちで見かけました。

豆を買うついでに、店内でもコーヒーを飲み、アイスクリームも食べました。
ice creem14/11/16
モカアイスの後ろに、猫ちゃんクッキーがのぞいています。

珈琲店を出た午後3時近く、羊蹄山はまだよく見えていましたが、
どこか夕方の、そして冬の気配に変わりつつありました。
youteisan2-14/11/16
山々は、時間や見る角度によってもいろんな姿を見せてくれます。

この後ニセコを出て、真狩(まっかり)村を通って帰り道に向かいました。
「真狩の道の駅にも寄る?ちょっとならいいよ」と夫が言ってくれたので、
もちろん寄りたい!と言って、真狩でさらに寄り道です。
時間も迫る中、バタバタと野菜などを買い、ようやく空港へと向かいました。
11月初旬はニセコや札幌でも大雪が降り、飛行機も3時間も遅れましたが、
今回は遅れもなく、帰りの飛行機もほぼ定刻で、無事東京に戻りました。

この時のニセコでは秋に逆戻りしたようなお天気でしたが、
記事を書いている今日、東京では朝から結構雪が降り積もっています。
(東京で11月に雪が積もるのは、何と54年ぶりだそうですね!)
もちろん北海道でも、今頃かなりの雪になっていると思いますが、
自分の中では季節が何度も行き来しているような、不思議な気持ちでいます。

明日は、”道の駅”などで買った物のことを書いて、今回の北海道編を終わりにします。
(明後日から、記事は今年8月のバリ島編に戻ります。)

今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!

<北海道編>秋の名残り(2016年11月②)

tanpopo14/11/16
こんにちは。11月中旬の北海道・ニセコの旅、帰る日の続きです。
温泉から一旦ホテルに戻って車を降りた時、
足元にタンポポの花があるのに気づきました。
セイヨウタンポポは、ニセコでも秋まで草地にぽつぽつ咲いていますが、
これは先日の雪で一旦埋もれ、雪が溶けたのでまた出てきたようでした。
雪の中でもまだしおれてなかったんだ!とそのたくましさに驚き、
とても愛おしく感じられました。

ホテルをチェックアウトしてから、名水を汲みに行きました。
木々の間から、雪をかぶった山がきれいに見えました。
yama14/11/16
ニセコアンヌプリ山の南峰ピークと、西側の大沢が見えています。

ここでも、先日積もった雪はだいぶ溶けていました。
touboku14/11/16
今夏の台風で倒れた木が、ちょっと痛々しいです。

近づいてみると、枝にはまだ葉やまつぼっくりが残っていて、
ちょっと切なく感じました。
touboku2-14/11/16
いつも水汲みのついでにこの木の下を散策して、楽しんでいたのです。
思わず枝を撫でて、「今までありがとう」と挨拶しました。
多分このまま雪に埋もれ、春になったら片付けられてしまうでしょう。

残されたお隣の木も、ちょっと寂しいかもしれません。
幹には、ツルアジサイの花がそのままドライフラワーになっていました。
tsuruajisai14/11/16
豪雪の冬を越え、雪が溶ける5〜6月頃、ツルアジサイは再び白い花を咲かせます。

しおれかけたコマユミの実が、まだ残っていました。
komayumi14/11/16
これも先日は雪に埋もれていたのですが、この日は日差しに輝いて、
秋の名残を見せてくれました。

道端に残った白い雪の上に、ハウチワカエデの落ち葉がきれいです。
hauchiwakaede14/11/16
もうほとんど葉は落ちて、冬に備えているようでした。

この後、森林公園の入口にも寄ってみました。
sinrinkouen14/11/16
昨年の11月には森林公園の中を散歩したのですが、今回は結構雪が積もっていて、
散歩はあきらめました。
雪の時期も、スノーシュー(輪かんじきのようなもの)で歩くとまた楽しいです。
以前一度、スノーシューを体験したのもこの森林公園でした。
またスノーシューをしに来てもいいね、なんて言いながら、ここを後にして、
お昼ごはんを食べに行きました。

明日は、この日のお昼ごはんや買い物のことを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!

<北海道編>展望台からの眺め(2016年11月②)

gosiki4-14/11/16
こんにちは。11月中旬の北海道・ニセコの旅、帰る日の続きです。
温泉に浸かった後、その少し先にある五色温泉橋展望台に行ってみました。
展望台駐車場辺りまでは一応除雪車が入り、冬でも車で何とか行けるのですが、
その先、倶知安方面に抜ける道は、既に冬季通行止になっています。

展望台駐車場に車を止め、降りてみました。
gosiki10-14/11/16
駐車場からでも十分、山々の眺めが楽しめるのですが、
せっかくなので橋を渡って展望台まで行ってみることにしました。
とはいえ、当然除雪はしてなくて、雪が積もっています。
そこで今回買った、ワンタッチスパイク付きのスノーブーツが活躍です。

今回二人で千歳市内のホームセンターで買ったブーツ、見た目はこんな感じです。
boots1-20/11/16
左が夫ので2,500円くらい、右が私ので1,700円くらいでした。
(女性用のワンタッチスパイク付きは小さいサイズしかなくきつかったので、右の私のも、実は男性用です。)

かかとに近い方の靴底に、スパイクが仕込んであるんです。
boots2-20/11/16
これはスパイクを立てていない、フラットな状態です。

中央寄りの方を引き上げてかかと側にはめると、スパイクが出た状態になります。
boots4-20/11/16
たったこれだけなんですが、意外に役立ちます。

斜めから見ると、こんな状態です。
boots3-20/11/16
このおかげで、雪道で滑らず安心して歩けました。
ちなみに、この立てた状態のままで雪のないところを歩くと、
かえって滑ることがあり危ないと聞きました。
雪のないところに戻ったら、すぐスパイクを元に戻した方がいいそうです。

二人ともブーツのスパイクを立てて、これで安心と、橋を渡りました。
gosiki9-14/11/16
でも道具を過信して調子に乗ってもいけないので、一歩一歩踏みしめて、
慎重に渡ります。

展望台に着きました。
展望台から、五色温泉を見たところです。
gosiki8-14/11/16
夏場はこの道から、五色温泉まで歩いて降りていけます。
右側の建物が、通年営業の五色温泉旅館、道路をはさんで左に見えるのは
ニセコ山の家(6月初旬〜10月下旬の営業)です。

展望台からは、雪をかぶったイワオヌプリ山の頂が見えました。
gosiki5-14/11/16
イワオヌプリは、アイヌ語で「硫黄の山」を意味するそうです。
雪のない時期でも、山肌は硫黄で白っぽく見えます。
この展望台はイワオヌプリ登山道の入口でもあり、
私たちも数年前に、ここを通って無雪期にイワオヌプリに登ったことがあります。
硫黄っぽい岩石がゴロゴロして、頂上付近は歩きにくく、
ちょっと荒涼とした、異世界のような景色でした。
しかもその当時、何と携帯が”圏外”になってしまい、
「なんかあっても、連絡がつかないね〜」なんて言ったのを思い出します。

登山道に入る手前は遊歩道になっていて、雪のない時期は気軽に散歩でき、
夏には高山植物も楽しめます。
遊歩道の途中に、小さな神社があります。
gosiki7-14/11/16
イワオヌプリ登山の前後に、私たちもここで手を合わたのを思い出しました。
スノーブーツで展望台までは行けたけど、もっと歩くとなると、
スノーシュー(輪かんじきのようなもの)があるといいな〜と思いました。
この日も、橋や展望台にはスノーシューの足跡もありました。

展望台から見るニセコアンヌプリ山は、堂々とした山肌です。
gosiki6/14/11/16
真冬にはもっと真っ白になり神々しい感じだけど、雪が積もり始めたこの時期も、
木々と雪が美しいなあと思いました。
そして、この日も青空で、一層山の姿が映えていました。

山々の眺めを楽しみながら麓まで降り、ホテルに戻って荷物をまとめ、
チェックアウトしました。
明日は、この日の午後のことを書きます。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!

<北海道編>晴天の朝、スキー場と山々(2016年11月②)

morning1-14/11/16
こんにちは。11月中旬のニセコの旅、帰る日のことです。
美しい朝焼けの空、南方には昆布岳の姿もくっきりと見えました。
帰る日の晴天はもちろん嬉しいけど、いっそう名残惜しくもなります。

スキー場の景色も、青空できれいです。
morning2-14/11/16
一旦かなり積もった雪も、雨と暖かさでまた溶けてしまい、
この分だと11月下旬のスキー場オープンは厳しいかも、と思いました。

ニセコアンヌプリ山は頂上まで見えていました。
monring3-14/11/16
あとひと月もすれば、ここも真っ白な景色に変わるでしょう。

赤いナナカマドの実も、青空にいっそう映えます。
nanakamado14/11/16
朝食を早めに食べ、午前中は青空と景色を楽しみながら、
また温泉に行きました。

温泉の駐車場からも、ニセコアンヌプリ山がばーんときれいに見えました。
gosiki1-14/11/16
スキー場から見るのとちょうど反対側になり、山の姿も少し違って見えます。
(この正面が本峰のピークで、スキー場側からだと右に見える南峰が正面に見えます)

駐車場にはまだ雪が結構残っていますが、日が差して、景色も暖かく見えます。
gosiki2-14/11/16
以前は駐車場前にもう1つ古い建物がありましたが、台風被害で屋根などが壊れ、
撤去されてなくなったようです。

ニセコアンヌプリ山と谷を挟んで、イワオヌプリ山も見えています。
gosiki3-14/11/16
山々の眺めがあまりに素晴らしいので、温泉にゆっくり浸かったあと、
近くの展望台に行ってみました。

明日は展望台から見た眺めのことを書きます。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!
プロフィール

里花

Author:里花
花々と緑あふれる大好きなバリ島に、17年ほど前から通い続けています。
神々への感謝と祈りとして芸能を捧げるこの島で、ここ数年の滞在中は伝統音楽ガムランの楽器グンデル・ワヤン(上写真)を習っています。
現在東京在住ですが、近いうちバリ島に住むつもりでいます。

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